2026-06-04

院長ブログ

多嚢胞性卵巣症候群

当院には
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の
診断を受けた方が多くいらっしゃいます。

多嚢胞性卵巣症候群の原因は
ホルモンの異常といわれていますが

ホルモンの異常を引き起こす原因は何か?

それは生活習慣です。

ヒトは睡眠不足が続くと血糖値が上昇します。
血糖値の上昇に伴い、すい臓からインスリンが分泌されます。

その時、インスリンの分泌上昇に伴って
男性ホルモンの体内バランスが増加して
卵巣が固まってしまい、排卵を妨げてしまいます。

排卵が妨げられてしまったことで、
排卵を促すホルモンが上昇してしまい
血液検査などで異常を指摘されます。

食生活においても血糖値のコントロールと関わるので
なるべく遅い時間の食事を避け、
食後の簡単な運動習慣をつけることで
改善することが多々あります。

自分では食生活をなかなか改善できない、、
睡眠が足りているかどうかわからない、
もしかして自律神経が乱れている?

といった方もお気軽にご相談ください。

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